内分泌代謝内科

シーハン症候群でKが変化しない理由

シーハン症候群でKが変化しない理由

シーハン症候群では、下垂体前葉の機能低下をきたす。

そのため、二次性に、副腎皮質機能低下となる。

しかし、アルドステロンは下垂体に支配されていないため、分泌は変わらない。

よって、Kは変わらない。

 

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