免疫

自然免疫と獲得免疫の違いをわかりやすく解説!

自然免疫と獲得免疫の違いをわかりやすく解説

自然免疫と獲得免疫の違いをまとめると以下のようになります。

自然免疫 獲得免疫
獲得契機 生まれつき ・1度目の感染
・ワクチン接種
免疫の対象 あらゆる敵に反応 特定の敵に反応
反応の内容 どんな敵でも同じ攻撃 集中攻撃
反応までの時間 数時間で直ちに反応 1度目は数日かかるが、同じ敵の2度目の侵入には直ちに反応
働く細胞 ・好中球
・マクロファージ
・NK細胞
・T細胞
・B細胞

自然免疫は、生まれつき備わっているもので、細菌やウイルスなどのあらゆる病原体に対して同じ攻撃をします。

病原体が侵入してから数時間で反応。

働く細胞は好中球、マクロファージ、NH細胞になります。

一方、獲得免疫は、1度目の感染時やワクチン接種で作られ、特定の的に集中攻撃を行います。

反応の時間は1度目は数日かかりますが、同じ敵の2度目の侵入には直ちに反応するのです。

働く細胞はT細胞とB細胞。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA