内分泌代謝内科

低血糖の病態

低血糖の病態

低血糖となると、インスリン分泌が抑制され、糖の利用が抑制される。

また、グルココルチコイド、成長ホルモン、カテコールアミンなどのインスリン拮抗ホルモンが産生されて、肝臓から糖の放出が促進され、血糖値が上がる。

なので、インスリノーマ、インスリン過剰投与、ダンピング症候群などのインスリン増加による低血糖以外に、以下の3つの病態がある。

・インスリン拮抗ホルモン低下

・糖新生障害

・糖の消費亢進

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA