整形外科

発育性股関節形成不全の病態、症状、診断、治療

発育性股関節形成不全の病態

出生後の発育過程の環境因子が原因で、大腿骨頭が後外側に変位する。

家族性に発生。女児に多い。

放置すると将来OAとなる。

発育性股関節形成不全の症状

開排制限、脚長差

発育性股関節形成不全の診断

X線:大腿骨頭の位置異常
超音波検査

Shenton線(大腿骨頭部内側縁と閉鎖孔上縁がつくる曲線)の乱れあり


出典:109I23

発育性股関節形成不全の治療

乳児期:リーメンビューゲル装具

リーメンビューゲル装具で改善しない場合:牽引療法

 

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