内分泌代謝内科

クッシング症候群とクッシング病の違い

クッシング症候群とクッシング病の違い

クッシング症候群とは、副腎皮質ホルモンが体内で過剰産生されることで生じる病気の総称。

症候群ということから複数の病態を示すと考える。

下垂体性と副腎性、異所性の3つに大きく分けられる。

このうち、下垂体性、つまり脳下垂体の腫瘍から過剰にACTHが分泌されることで起こる病気をクッシング病という。

 

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