血液内科

血液凝固の機序

血液凝固の機序


出典:https://www.slideshare.net/yuichikuroki/ss-16848468

血液凝固は、血漿中に不活性な状態で存在する凝固因子が活性化し、最終的にプロトロンビンがトロンビンに活性化された結果、血漿中に大量に存在するフィブリノゲンがフィブリンとなり凝固する。

そして、トロンビンが生成される過程には、外因系と内因系の2つがある。

外因系は、外部から活性化物質が血漿に入ることで起こる。

内因系は、血液が異物面に触れることで血漿中の因子だけで起こる。

 

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