呼吸器内科

緊張性気胸の病態、症状、原因、診断、治療

緊張性気胸の病態

肺に穴があき、一方向弁として機能することで、胸腔内に空気が入り続ける。

すると、胸腔内圧が異常に上昇し、呼吸や循環が悪化する。

緊張性気胸の症状

胸痛、呼吸困難

血圧低下、頻脈、頸静脈怒張(ショック)

緊張性気胸の原因

自然気胸、胸部外傷、陽圧人工呼吸管理下

緊張性気胸の診断

身体所見:患側の鼓音、呼吸音減弱

胸部X線:肺虚脱、縦隔の偏位、横隔膜の下降

緊張性気胸の治療

迅速に胸腔ドレナージにより脱気する

 

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