感染症内科

空気感染する感染症のゴロと覚え方

空気感染する感染症は3つだけ 水痘、麻疹、結核

空気感染する感染症は水痘、麻疹、結核の3つだけ覚えれば問題ありません。

水痘とは?水ぼうそうのこと?出席停止はいつまで?

水痘とは、水ぼうそうのことで全身に水疱が形成される症状が有名です。

発赤→水疱→かさぶた(痂疲)

という順番で経過し、発赤はどんどん新しいものが出てきます。

症状が出始めて3日後には、発赤、水疱、かさぶたが同時に見られるのが特徴です。

すべての発疹が痂疲化するまで出席停止とされているのもよくテストに出ます。

画像引用元:水痘(みずぼうそう)と帯状疱疹

麻疹(ましん・はしか)とは?出席停止はいつまで?

麻疹は空気感染するので、感染が広まりやすくよくニュースで見かけますよね。

麻疹の出席停止は「解熱した後、3日を経過するまで」とされています。

結核とは?出席停止はいつまで?

結核の出席停止は、「医師が感染の恐れがないと認めるまで」です。

空気感染する感染症のゴロ

食うきなん?水筒を。負けないぞ。

食うき→空気感染症

水筒→水痘

負→麻疹

け→結核

空気感染する感染症の覚え方

麻疹はよくニュースになっているほど感染力が高いので、空気感染だと覚えるといいでしょう。

はしか、沖縄で2人増え67人に うち27人は症状軽い「修飾麻疹」

結核は、結核病棟があるくらいなので感染力が強く空気感染すると考えてください。

水痘は、体中に発赤、水疱、痂疲ができるので、重症である。そのため空気感染すると覚えれたらいいのですが、ちょっと無理があるかもしれません。

ちなみに、水痘は、呼気からも排菌されているから空気感染します。もちろん発疹の中にもウイルスはあります。

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