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脂質はアルコールになぜ溶ける?

脂質はアルコールになぜ溶ける?

脂質は水に溶けないが、アルコールには溶ける。

そういう性質を持ったものが、脂質として定義されていると考えるべきか。

分子構造まで考えてもキリがないと思う。

1.1 脂質の定義
脂質はタンパク質,糖質(炭水化物)と並んで,生物体に含まれる3 大主要成分である.脂質はそ
の種類,構造,性質が多種多様であるため,簡単に定義することは難しい.多くの研究者によって最
も妥当とされている定義は次のようなものである.
1)原則として有機溶媒には溶けるが水には溶けない.
2)分子中に鎖状あるいは環状の炭化水素基を持つ.
3)生物体中に存在するか,生物に由来する,あるいは生物に利用される物質である.

出典:https://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/faculty-of-agriculture-jp/5195000/pdf/03/341-4.pdf

 

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