心理学テクニック

恋愛心理学!女の子にモテるためのテクニック20選!悪用厳禁!

恋愛心理学をマスターして異性にモテるようになりませんか?

今回は、女の子にモテるための心理学テクニックを紹介させていただきます。

この方法を習得すれば、好きな女の子を思うように落とせるようになるでしょう。

くれぐれも悪用厳禁です。 あくまでも真剣に付き合いたいと思う人にだけ使ってください。

彼女を作ることを目的と考えると恋愛にはいくつかの段階があります。

女の子との出会いデートに誘うデート告白して付き合う

という流れが一般的ですね。

この段階ごとに使える恋愛心理学テクニックを分けて紹介したいと思います。

なので、最初の段階から少しずつ習得していけばいいので簡単に実践できるでしょう。

女の子との出会いで使える恋愛心理学テクニック

まずは彼女を作るためには女の子と出会わなくてはいけません。

女の子と出会ってからデートに誘うまでの段階で使える恋愛心理学テクニックを紹介させていただきます。

初頭効果 第一印象がめちゃくちゃ大事

人間は初対面の人から最初に受けた印象が強く残るんです。

そして、その評価がその後にも影響を与えます。

なので、最初の印象がよければその後に少しくらい失敗してもいいように受け取られるのです。

恋愛に応用すると、第一印象で失敗するともう挽回不可能。

最初に会ったときの印象で女の子は男を品定めします。

恋人候補フォルダに入れられるか、友達フォルダに入れられるかで勝負は決まってしまうものです。

なので、合コンやお見合いパーティーに行くときは、勝負服を着て、髪型もかっこよく決めて行きましょう。

単純接触効果 何回も会うと親近感を感じる

人は何度も同じ人に会っていると親近感を感じるようになります。

これを単純接触効果というのです。

とにかく仲良くなりたい女の子がいるなら、仕事でもいいので何かと理由をつけて会う機会を作ることが大切。

何度も顔を合わせているうちに仲良くなっていくでしょう。

好意の返報性 親切にされるとお返しをしたくなる

好意の返報性とは、人は他の人に何かプレゼントをもらったりすると何かをお返ししなければいけないと思う心理のこと。

意中の相手が困っていたら悩み相談にのったり、勉強が得意なら勉強を教えてあげるのもいいでしょう。

そうすると、相手はあなたに何かお返しをしたくなるのです。

そうしたときに女の子をデートに誘うとうまくいく確率がグンと上がりますよ。

アンダードッグ効果 困っている人を助けたくなる

アンダードッグ効果とは、日本語では負け犬効果というもの。

人は困っている人や悲しんでいる人に対して親切にしたくなるという心理効果です。

これを恋愛に応用すると、好きな人に悩みごとを相談するといいかもしれません。

よほどあなたのことを嫌いでなければ良いアドバイスをくれるでしょう。

相談者が男性でもうまく女の子の母性本能をくすぐることができればうまくいくかもしれません。

ウインザー効果 第三者の評価は信頼できる

人は、第三者の評価によって自分の判断が影響されるものです。

恋愛では、

A君ってかっこよくない?

 

A君ってBちゃんのこと好きらしいよ。めっちゃかっこいいよね。

 

というように、第三者によって好きな人に自分のことを良く伝えてもらうことで、相手からの自分への評価を高めることが可能になります。

なので、好きな人がいるなら異性の友達に頼んで、好きな人に自分のことを良いように伝えてもらいましょう。

相手もあなたのことを好きになるかもしれませんよ。

女の子をデートに誘うときに使える恋愛心理学テクニック

女の子をデートに誘うときの会話で使える恋愛心理学テクニックを紹介したいと思います。

イエスセット話法 はいを何度も言わせると断られにくい

女の子にイエスを何度も言わせてからデートに誘うと断りづらくなるという心理テクニック。

実際にやってみましょう。

今日はいい天気ですね?

そうですね。

それにしても今日は暑いですね?

そうですね。

これだけ熱いと何か冷たい飲み物が飲みたくなりますよね?

そうですね。

じゃあ、あそこのカフェでお茶でもしませんか?

いいですよ。

 

ってなるのが自然な流れではないでしょうか。

これをいきなり、カフェでお茶でもしませんか?と誘うと断られてしまう確率が高くなるんですよ。

このイエスセット話法はかなり強烈な恋愛心理学テクニックなので悪用はしないでくださいね。

ダブル・バインド 人間はどちらかを選んでしまう

ダブルバインドとは、人間は選択肢を示されるとどちらかを選んでしまうという心理を利用したテクニックです。

ただし、相手に早く質問に答えないといけないという心理的な圧迫状況を作りだす必要があります。

なので、ラインなどの文章ではなく、会話で行うのが効果的ですね、。

具体例を見てみましょう。

ごはんと麺のどっちが好き?

ごはん

 

 

というように人間はどちらかを選んでしまうものなんですね。

パンが好きだとしてもパンという選択肢がないのでパンと答える人はほぼいないでしょう。

これを恋愛に応用してみましょう。

週末飲みに行こうよ!金曜日と土曜日どっちが都合いい?

う~ん、金曜かな

 

週末飲みに行こうよ!お魚とお肉どっちがいい?

う~ん、お肉!

 

というようにデートの約束を取りつけやすくすることができます。

ダブルバインドを知らない人は、

良かったら今度飲みに行きませんか?

というように行くか?行かない?という選択肢を迫っているのです。

なので、行かないという選択肢が選ばれる確率が高くなってしまっています。

つまり、飲みに行くというのは当たり前でいつ行くか?何を食べるか?という点に論点をずらすのがこの恋愛心理学テクニックの肝なのです。

ドア・イン・ザ・フェイス 最初に無理な要求を断らせる

ドア・イン・ザ・フェイスとは、まず大きな要求をして一旦断らせてから小さな要求を通す恋愛心理学テクニック。

人は断るとうしろめたさを感じます。

そのうしろめたさを解消するために小さな要求くらいだったら受け入れてあげてもいいかなと思い要求が通る可能性が爆発的に上がるんですよ。

早速恋愛に応用してみましょう。

結婚しよう?

ダメ!

じゃあ、付き合おう?

ダメだよ!

・・・・・・(落ち込んだ表情を見せる)

ちょっとかわいそうだな

それなら食事だけではどうですか?

それくらいならいいよ。

 

 

このように、まずはあきらかに無理な結婚してといった要求を伝えます。

確実に一旦断られるので、じゃあ、付き合おうとハードルを徐々に下げていくのです。

断られたときに落ち込んだ表情を見せるのが大切。

相手に断ってしまって悪いなという罪悪感を感じさせるのです。

そして、最後に「食事だけでもどうですか?」と本来の要求を伝えるとうまくいく確率がぐんと上がります。

フットインザドア 小さな頼み事から聞いてもらう

フットインザドアとは、最初に簡単な頼み事をして、徐々に大きな頼み事を頼むとうまくいきやすくなるという方法です。

家庭を訪問する営業マンがドアに足をはさみこめたらこっちのものといった体験からきています。

恋愛にも応用してみましょう。

そこの資料とってもらえる?

ちょっとこれ分からないんだけど教えてくれない?

今度仕事の相談にのってもらえない?

良かったら食事でも行きませんか?

 

 

というように、徐々に相手の懐に入り込んでいく感じですね。

ドア・イン・ザ・フェイスの真逆ですが、恋愛における王道テクニックですね。

しかし、この方法は、次の頼み事までにしばらく時間をあける必要があります。

なので、かなり時間がかかるというデメリットがあります。

一方、ドア・イン・ザ・フェイスは、会ってその当日に使えるテクニックです。

ドア・イン・ザ・フェイスの方が使う機会が多いでしょうね。

デートで使える恋愛心理学テクニック

うまくデートの約束をとりつけたら今度はデートで相手を落とさなくてはいけません。

女の子が自分に対して恋愛感情を抱くように仕向けるための恋愛心理学テクニックを紹介させていただきます。

つりばし効果 ドキドキを恋と錯覚する

つり橋効果とは、揺れるつり橋のようなドキドキする経験を異性と一緒に体験すると異性に対して恋愛感情を抱きやすい効果のことです。

つり橋によって緊張して上がった心拍数を恋愛感情によるものと錯覚するのが原因と考えられます。

これを恋愛に応用すると、以下のようなデートに行くとうまくいくということになるでしょう。

  1. ホラー映画を見に行く
  2. スポーツジム
  3. スキー、スノボなどのレジャースポーツ
  4. 音楽ライブ

とにかくドキドキするような場所ならなんでもいいということになるので、お酒を飲みに行くのも同様の効果があるかもしれませんね。

ミラーリング 真似されると親近感を感じる

人は自分と似た人に親近感を感じて好意を抱きます。

これを利用した恋愛心理学テクニックがミラーリングと呼ばれるものです。

ペーシングともいいます。

これは単に、相手の動作を真似るというものです。

相手が水を飲んだら水を飲み、相手がごはんを食べたら食べるといった感じですね。

他にも相手が足を組んだら組むというようにただ真似るだけなので、簡単でしょう。

ただし、注意点としてあからさまにやりすぎると気味悪がられるので自然と少し仕草が私と似てるかもしれないと思う程度にとどめるのがポイントです。

かなり効果があるので、絶対に悪用厳禁ですからね。

ランチョン・テクニック ご飯を一緒に食べると好きになる

ランチョンテクニックとは、美味しいものを食べながら女の子と話すと好意をもたれやすいという恋愛心理学テクニックです。

人間だれしもおいしいものを食べていると、幸せな気持ちになりますよね。

そういった感情を共有している人に対して好意を持つのは当然だと思います。

恋愛に応用すると、デートで美味しいごはんを食べに行けばいいということになります。

つり橋効果を狙ってホラー映画に行った後に、夕ご飯を食べるというようにいくつかのテクニックを組み合わせるともっといいでしょう。

対面の席に座らない カウンター席の方がうまくいく

対面の席に座らないというのはデートでとても大切です。

向かい合って座ると常に目が合うので、緊張してしまってお互いに落ち着かないもの。

おすすめは、隣合って座れるカウンターの席がいいです。

これは、パーソナルスペースといわれる至近距離で会話ができるからだと考えられています。

パーソナルスペース内で会話をすることで親しくなりやすくなるのです。

これを恋愛に応用すると、

デートするときは店選びだけでなく、お店のどの席に座るかも前もって決めておいた方がいいのでしょう。

女の子とデートするときは、この店のこの席!というように決めておいて前もって予約すると、デートの成功率が飛躍的に高まりますよ。

ピークエンドの法則 思い出は最後の印象が後まで残る

人は過去の思い出についてどうだったかを判断するときほとんどピークとエンドで判断するという心理法則のことです。

この法則を利用して、後からデートを振り返って楽しかったと判断してもらうためには、デートの一番の盛り上がりと最後を楽しくする必要があります。

なので、楽しいと感じているタイミングでデートを切り上げることが大切なのです。

最初のデートは会話のネタがなくならないように短時間で切り上げるのがいいでしょう。

最後が一番印象に残るので、別れ際がとても大切になってきます。

今日のデートは最高だったよ!ホントにこんなに楽しかったのはいつぶりだろう!

 

というようにデートの感想を率直に伝えるといいでしょう。

また、最後に楽しいことを持ってくるデートプランも大切になってきます。

このように、最後に好印象を与えれば、次回のデートにつながる可能性が爆発的に上がるのです。

アイコンタクトをする 目線を合わせて好意を伝える

人は目線がよく合うと相手から好意を抱かれていると感じます。

なので、好きな女の子とのデートでは積極的にアイコンタクトをして、好意があることを伝えるのが大切です。

目は口ほどにものを言うといいますよね。

話の内容よりもアイコンタクトをちゃんとしているかどうかの方が大切です。

目を合わせるのが苦手ほど意識して行わないといけませんよ。

カタルシス効果 ネガティブなことを話させると好意をもつ

カタルシス効果とは、ネガティブなことを話させると相手に好意をもつという心理作用のことです。

これを恋愛に応用すると、デートでは仕事の愚痴や悩みごとをうまく話させればいいということになりますね。

告白で使える恋愛心理学テクニック

デートをしたら後一歩。 告白という大事な儀式が必要になってきます。

女の子に告白をする上で成功率を高める恋愛心理学テクニックについて紹介させていただきます。

黄昏効果 告白は夕方にすると成功率アップ

人間は夕方になると脳の活動が低下して判断能力が落ちるので、要求に答えてもらいやすくなるのが黄昏効果です。

日中は脳が活発に活動しているので、どうしても理性的に判断を下しがちなのですが、夕方になってくると脳の活動が低下し、感情的に判断するようになると考えられています。

そのため、告白にベストな時間帯は夕方がベスト。

しかも、暗くなってくると外見がはっきりと見えなくなるので見た目も1.5倍増しに良く見えるんです。

今まで告白でなかなかうまくいかなかった人は、夕方に告白してみてはどうでしょうか。

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