仮想通貨用語

仮想通貨でフィアット(Fiat)とは?意味は?

フィアットとは、何の意味があるのでしょうか?

この記事の対象者
●仮想通貨におけるフィアットの意味を知りたい
●フィアットの使用例を知りたい

仮想通貨でフィアット(Fiat)とは?

フィアットとは、フィアット・カレンシー(Fiat Currency)の略語です。

意味は、日本語で法定通貨という意味になります。

法定通貨とは、日本では日本円、アメリカでは米ドルなどのお金のことです。

まあ、単純にフィアットは日本円のことと覚えておけば十分でしょうね。

普段は聞きなれない言葉なので、初めて聞いたときは僕も「ん????????????」

となりました。

でも、1週間もすると、

「もうフィアットないわ」

「そろそろ、いったんフィアットに換えて利益確定するか」

というようにフィアットという言葉を自由自在に使えることになるでしょうね。

フィアットの使い方講座

仮想通貨におけるフィアットという言葉の使用例を紹介したいと思います。

フィアットという言葉を使えばこれであなたも仮想通貨に詳しいと一目置かれることでしょう(笑)

使用例①ビットコインをフィアットに戻す

ビットコインをフィアットに戻すということは、仮想通貨を日本円に戻すということになります。

価値の変動しにくい日本円に換えることでいったん利益を確定しようということですね。

ですが、仮想通貨をフィアットに換えてしまうと、税金が発生するので、一度買った仮想通貨はフィアットに換えずに最後まで持っておくという人も多くいますね。

使用例②フィアット建て

フィアット建てとは、例えばビットコインをフィアット建てで買うというのは、日本円でビットコインを買うということです。

フィアット建てのビットコイン価格というのは、日本円や米ドルでビットコインがいくらで買えるかを表す価格のことですね。

使用例③発行枚数が無制限のフィアット

日本円は毎年どんどん新しい紙幣がすられています。

その分価値がどんどん下がっていくのです。

こうしたフィアットの欠点を指摘した投稿がツイッターではよくみられますね。

日本円がオワコンというのも、同じような意味になります。

 

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