節約

裏技的節約術2選。ふるさと納税で節税?

2つの、お得に節約をする方法をお話したいと思います。

まずは1つ目は、”ふるさと納税”です。ふるさと納税と言う言葉を耳にした事があるかと思います。

”納税”と聞いただけで、何だか難しそうで、毛嫌いされる方も多くいらっしゃると思いますが、実はこの制度、以外に手続きは簡単で、上手く利用すれば家計の節約になります。

しかも、各地の特産品をタダで頂ける何とも有難い制度です。得して節約が出来るとあれば、知らないのは損ですね。

そこで、簡単にこのふるさと納税の仕組みをご説明したいと思います。

①ふるさと納税で節税して節約しよう

納税と言う言葉が使われていますが、ふるさと納税は、地方自治体に寄付をして、地域活性化のお手伝いができる制度のことをいいます。

自分の故郷に限らず、馴染みのある地域や、活性化を期待したい地域など、自分の好きな自治体に寄付金を納める事が出来ます。

また、その代わりに寄付金のお礼とし、寄付をした地域のお米や魚介類などの、特産品が”返礼品”として頂ける仕組みです。

所得に応じて、寄付できる金額の上限が異なりますが、寄附金のうち、2,000円を越える金額については、所得税と住民税から原則として、全額が控除される制度なのです。

また、複数の地域に分散して納税でき、5箇所以内なら、面倒な確定申告をする必要はありません。

寄付をして、地域活性化のお役に立てた上に、お礼品の特産品まで頂け、控除も受けられるのですから、節約志向の方には耳寄りな制度です。

ご興味を持たれた方は、ぜひ地方自治体などのふるさと納税についての手続きをご覧になってみて下さい。

そして2つ目は、多くの方が1枚は持っているであろう、クレジットカードを上手く利用して、お得に節約をする方法です。

②クレジットカード利用で節約

まずは、クレジットカードで得をするとなると、やはり利用金額に応じて貯まるポイントです。

ポイントが貯まれば、日用品や家電、ギフト券に旅行券、ポイント移行で携帯代が払えたりと、利用価値は高いです。

現金化こそ出来ませんが、価値は同じですよね。

そこで見直したいのが、毎月発生している固定費についてです。

クレジットカードで、日々のお買い物をしたり、高額な品物を買うときのみに、クレジットカードを利用されたりする方が多いかと思います。

が、見直したいのは固定費です。

電気代、ガス代、水道料金、受信料などの公共料金を、クレジットカード払いにすると、かなりのポイントが貯まりますし、毎月確実にポイントが貯まります。

支払い方法の変更も、WEB上の入力フォームや、電話での対応もしてくれますので、以外に簡単にカード払いに変更出来ます。

しかし、固定費をクレジットカード払いにされている方は、既にたくさんいらっしゃるかも知れません。

ですが、思いつく以外にも固定費はたくさんあるはずです。

それを見直す事こそ節約になります。

例えば、水道光熱費だけでなく、新聞代や保険料、ガソリン代、携帯電話代、プロバイダ料、お子様の習い事など、クレジット払いにしてないものがあれば、これを機にクレジットカード払いにしてみて下さい。

ちなみに、住宅ローンや、固定資産税、小中学校などの学費は、クレジットカードでは支払えない様ですので、ご注意を。

また、ポイントの還元率は、クレジットカード会社によっても高い低いがあります。

自分に合った、ポイント還元率の高いクレジットカード会社を選んで契約する事も大切だと思います。

まとめ

以上、”得して節約する仕方”について2つの方法を書かせて頂きました。

節約と聞くと、支出を減らす事ばかり思い付いてしまいますが、支出を減らしながらも、プラスαでお得に節約が出来れば、毎日の節約生活が、何だか楽しくなってくると思います。

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