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仮想通貨QASH(キャッシュ)とは?今後の将来性や買い方は?

仮想通貨QASH(キャッシュ)とは?をテーマにお話をさせていただきます。

今後の将来性や相場や価格などについても言及するつもりです。

仮想通貨QASH(キャッシュ)とは?

まずは仮想通貨QASH(キャッシュ)とは何かというところから見ていきましょう。

仮想通貨名称 QASH(キャッシュ)/QASH
種類 トークン
時価総額 651億円(2018/01/20時点)
時価総額順位 52位(2018/01/20時点)
発行量 3億5千万QASH(2018/01/20時点)
公開日 2017年11月
ホワイトペーパー https://s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/liquid-site/quoine-liquid_v1.9_ja.pdf
公式サイト https://liquid.plus/
公式ツイッター https://twitter.com/quoine_japan

QASHとは、日本の仮想通貨取引所であるQUOINEXがイーサリアムをプラットフォームとして発行したトークンです。

このICOにより3日で150億ほど集まりました。

いわゆる取引所銘柄ですね。

取引所が成長すればQASHの価格も上がると考えていいと思います。

ちなみに、取引所が発行する仮想通貨は他にはバイナンスのBNBやzaifのzaifトークンなどですね。

QASHは今後LIQUIDプラットフォームを作る?将来性は?

QASHは、LIQUID プラットフォームというものを作ろうとしています。

LIQUIDとは、世界中の仮想通貨の取引所の情報が反映された取引所と理解すればよろしいでしょう。

この取引のプラットフォームをワールドブックと呼びます。

これが実現すれば今のような各国の取引所間での価格差はなくなると考えられます。

そして、このワールドブック上で通貨として使用できるのがQASHなのです。

誰もが自国の通貨で好きな仮想通貨をQASHで買うことができるようになります。

これは、今の仮想通貨市場の最大の問題である流動性を解決するものなんです。

例えば、今の仮想通貨市場はあるアルトコインを買うのに、日本の取引所で日本円でビットコインを買って、そのビットコインを海外の取引所に送金してからアルトコインを買うというようにめちゃくちゃ面倒な手続きを行う必要があります。

しかし、ワールドブックが実現すれば、そういった面倒なことは必要なくなり、自国の通貨で誰もがさまざまな仮想通貨を買うことができるようになるのです。

LIQUID プラットフォームができれば、仮想通貨市場はさらなる飛躍を遂げるでしょう。

そう考えると、なんだかわくわくしてきませんか?

仮想通貨市場の将来性に期待するならQASHはおすすめです。

QASHのおすすめの買い方は?

QASHは、日本の取引所だとQUOINEXでしか買うことができません。

ですが、QUOINEXは口座開設の申し込みが大量にきていてかなり遅れています。

なので、今すぐにQASHを買いたいなら海外の取引所huobiで買うのがおすすめですね。

Huobiで買うためには、まずはコインチェックで口座を開設しましょう。

後、Hobiの口座も作っておく必要があります。

コインチェックで口座を開設したら、ビットコイン(BTC)かビットコインキャッシュ(BCH)をHuobiの口座に送金します。

送金する通貨は何でもいいのですが、おすすめはビットコインキャッシュ(BCH)ですね。

ビットコインの送金手数料が0.001BTC(1300円)に対して、ビットコインキャッシュはの送金手数料は200円ほどなので、かなり安いんですよ。

また、ビットコインよりも送金が早いというのもおすすめする理由ですね。

ビットコインは最近は送金に1日以上かかるらしいですが、ビットコインキャッシュは数十分で遅れましたからね。

仮想通貨が送金できたら、いったんHuobiでビットコインに換えます。

ビットコインで送った人はそのままでいいです。

そして、ビットコイン建てでQASHを買いましょう。

 

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