膠原病内科

悪性関節リウマチの病態、症状、治療

悪性関節リウマチの病態

関節リウマチ+血管炎と覚える。

関節リウマチに血管炎の症状を伴うもの。

免疫複合体が関与するので、血清補体価は低下する。

悪性関節リウマチの症状

血管炎症状として、強膜炎、紫斑、多発性単神経炎、皮膚潰瘍などをきたす。

強膜炎:眼球の1番外側で白目の部分の炎症


出典:http://www.tamaganka.com/cgi-bin/tamaganka/siteup.cgi?&category=5&page=2&view=&detail=on&no=36

悪性関節リウマチの治療

それまでの抗リウマチ療法+ステロイド

血管炎が加わったので、ステロイドを足すと考えれば簡単。

 

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